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フォルクスワーゲンの特徴

コストパフォーマンス最強

フォルクスワーゲン車は、ドイツの国民車のため、高い技術と安全性の民主化を常に追求しております。そのため、走行性能や安全機能などがすぐれているのに、他ブランドの同ランクの車と比べてとっても良心的な価格設定となっております。

安全性

誕生以来、変わることのないフォルクスワーゲンの理念が、安全性能を最優先に考えること。それはグレードやサイズの大小に関わらず、すべてのモデルで同様に果たすべきものと考えております。

フォルクスワーゲンのこだわり

あらゆる性能を支えるボディの剛性と耐久性、
精度へのこだわり

フォルクスワーゲンは全モデルに、日本基準の約2倍の超高張力鋼板を積極的に採用しています。そして、一台で数十mに及ぶレーザー溶接により「点」でなく「線」で溶接する事で、ねじれに強い強靭なボディを実現しております。
安全性はもちろん安定した走りや快適な乗り心地など、あらゆる性能の基本となるボディに、フォルクスワーゲンは妥協なくこだわっております。

安全性と快適性を追求した、
しっかりとした造りの堅牢なシート

フォルクスワーゲンでは、安全性と快適性を追求した、あえて硬めのシートを採用しております。柔らかいシートは、座った瞬間こそフカフカのソファのようで心地よいのですが、前後左右上下に動くクルマのシートとしては、上体が動いて疲れが増してしまうのです。フォルクスワーゲンのシートは、人間工学を徹底的に研究した結果、ドライブ中の身体をしっかりと支え、正しい姿勢で運転することを考慮して造られており、長時間の運転や渋滞などの状況でも、身体の疲労度が少ないことに徹底的にこだわり求めたシートです。フォルクスワーゲンが最適であると答えを出した「堅牢なシート」は、長く付き合うほどに、その良さがわかります。

フォルクスワーゲン ラインアップ

フォルクスワーゲンのさまざまな車種をご紹介します。それぞれモデルに特徴があり、お客様に選ぶ楽しさをご提供しています。

ハッチバック

UP!
New Polo
Golf
New e-Golf
The Beetle

ワゴン

Golf Variant
Passat Variant

MPV

Golf Touran
Sharan

SUV

Tiguan

セダン/クーペ

Passat
New Arteon

フォルクスワーゲン GTIシリーズ

ゴルフのハイパフォーマンスモデルとしてGTIがデビューしたのが1976年。
それから40年以上にわたってクラスを超えたパフォーマンスで世界中のファンを魅了し続けています。
でも、ずいぶん時代は変わりました。スピードを追求するだけではなく洗練された走りの質感を併せ持つこと。低速域だって、静かで快適に。だけどスイッチひとつで、格別なスピード体験も可能です。どんな道でも車速域でも、上質さを感じるなめらかな走り。
いつだって、あなたにとって最高の道具であり、相棒でいられるための性能を突き詰めました。もちろん、先進の安全運転支援システムだって、しっかりついてます。

これがわかれば、あなたも立派なフォルクスワーゲンオーナー

右ハンドルでもウインカーレバーが左

日本車の場合、ウインカーレバーはステアリングコラムの右側です。しかしフォルクスワーゲンは、右ハンドル車でもウインカーレバーが左側についています。これは国際的な規格に則ったものです。はじめのうちは誤ってワイパーを動かしてしまうことがあるかもしれません。

パーキングライト

ヨーロッパには、日本では考えられないほど暗い道路がたくさんあります。そんな道に駐車する場合、走行してくる車に気づかれないと大事故につながる危険性があります。そこで、フォルクスワーゲンにはパーキングライトが装備されているのです。エンジンを切った状態で、ウインカーレバーを右か左に倒しておけば、その方向の前後スモールライトが点灯します。誤操作されるお客様も多いので、駐車する時には注意してください。

リモコンキーが標準のモデルは、助手席側にキーシリンダーがない

リモコンキーを使ってドアの施錠/解錠をするので、キーシリンダーにキーを挿す機会は減りました。ただ、リモコンキーの電池切れや万一の故障に備えて、キーシリンダーを運転席側に残しています。ドアハンドル左側カバーを外すとキーシリンダーが確認できます。手動で施錠すると全てのドアが施錠されます。手動で解錠すると運転席のみ解錠されます。

複製キーは使えない(イモビライザー)

フォルクスワーゲンのキーには、イモビライザーと呼ばれる盗難防止装置が内蔵されています。これは、キー本体と、それを受ける車両側の暗号が一致しないと正常に働かないというシステムです。ですから、正規ディーラー以外で複製キーを作ってしまいますと、シリンダーの形状は同じなのにエンジンがかからない…ということになります。こうしてあなたのフォルクスワーゲンは、盗難から守られています。

ダイヤル式のシートバック調節

手動調節シートが装着されるフォルクスワーゲンでは、一部のモデルを除いて、背もたれはダイヤルで調節します。大きく背もたれを倒したいときなど、慣れない方には面倒に思えるかもしれません。しかし、レバー式よりも微調整が効くため、どんな体型のドライバーでも最適なポジションが取りやすいという長所があります。

リモコンミラーは運転席側を操作すると助手席側も動く

ドアミラーをリモコン操作で調整しようとした時に、同時に反対側が動くことに、最初は違和感を覚えるかもしれません。もちろん、別々に調整することも可能なのですが、一般的にドライバーが交代した時に調整する場合には、「もう少し下に向ける」とか「内側に向けたい」というように、左右対称に動かすことが多いのです。その場合には、左右が同じ動きをすれば、調整は一度で済むというメリットがあります。※一部モデルを除く。

速度計に目盛りが赤いところがある

速度計を見ると、30km/h、50km/h(場合によっては100km/hも)の目盛りが赤くなっています。これは、ドイツで運転する際、道路状況によってどのくらいの速度で走ればいいかの目安です。学校や病院など歩行者に注意しなければならない場合は30km/h、市街地では50km/h、さらに、制限速度表示がない一般道の法定速度は100km/hです。このように、運転者のマナーとして速度を調節することがドイツでは常識です。

ヘッドライトのレベライザー

フォルクスワーゲンには、ヘッドライトのレベライザーが標準装着されています(ディスチャージヘッドランプ装着車を除く)。これは、ライトの光軸を段階的に下げることができるもの。人や荷物を満載した時には、車の後部が低く沈み、前部は上を向きますから、対向車にとってヘッドライトが眩しい状態になります。それを防ぐために、光軸の状態をダイヤルで調整するのです。他のドライバーへの優しい配慮といえるでしょう。

スマートエントリー&スタートシステム

キーを持っているだけでドアの施錠や開閉、エンジンの始動ができます。衣服のポケットや、バッグから鍵を取り出さなくても車の操作ができ、とても便利です。鍵から常に電波を飛ばし、車と交信しているので、キーの電池が弱くなり、発する電波も弱くなると、操作やエンジン始動できなくなる場合があります。そんな場合もご心配なく、ハンドル横に電波受信部分があります。キーをここに近づければ、電波が弱くなっていてもエンジン始動可能です。電池の交換は、フォルクスワーゲン正規ディーラーで行うことをお勧めします。

ESC(ESP)の警告灯(点滅はESCが作動中、点灯は異常)

フォルクスワーゲンには、先進技術を駆使した最先端の安全装置が搭載されています。その中のひとつESCは、コーナリング時の横滑りなどをコントロールする装置です。メーターパネル内には、このESCの作動を表すインジケータがあり、黄色い警告灯が点滅している時は、ESCが作動していることを示します。もし、点滅ではなく点灯し続けている場合は、システムの異常が考えられますので、正規ディーラーにお持ち込みください。*ESPは、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)に呼称変更となります。

気温が摂氏4度まで下がると、警告音とともにインジケータが点滅

外気温が摂氏4℃以下になると、警告音とともに外気温表示のインジケータが点滅します(警告音は一度だけです)。これは、「路面が凍結する可能性があるので、注意して運転するように」と、ドライバーに教えるものです。とくに、冬季の山越えなどでは、急激に温度が下がり、湧き水などで路面が凍結していることが考えられます。いつも以上に無理のない運転を心がけましょう。

バルブ切れ警告灯

ヘッドライトをはじめ、ウインカー、ポジショニングランプ、ブレーキランプ、ライセンスバルブなど、走行時に必要なバルブが切れると、警告灯が点灯したり、MFAにメッセージが表示されてドライバーに注意を促します。実際に点灯していなくても、常に車両がバルブの電気抵抗をモニターして判断していますので、警告灯が点灯した場合には該当するバブルをご確認ください。点滅の場合はコーナリングライトの故障が考えられますので、正規ディーラーでご確認ください。

キーによる窓の開閉

車を降りてから、窓を閉め忘れていたことに気づくことはありませんか? そんな時でもフォルクスワーゲンは、リモコンキーの施錠ボタンを押し続けると、全ウインドウを自動的に閉めることができるのです。また、その逆に、乗り込む時にも解錠ボタンを押し続けると、全ウインドーが自動的に開きます。炎天下に駐車していた車に乗るときなどには、車に乗り込まずに窓を開放できる、とても便利な機能です。

グリップ式ドアハンドル

フォルクスワーゲンのドアハンドルは、全車グリップタイプを採用しています。しかも、かなり大型のものです。これは、万が一事故を起こしてしまった場合、車外からの救助を容易にするための配慮です。フラップタイプのドアハンドルですと、力が入りにくいものですが、グリップ式ならしっかりと力を加えることができるのです。もうひとつ、寒い冬に手袋をしたままでも、楽にドアを開けられるようにという理由もあります。極寒の地も走る、ヨーロッパ車ならではの配慮といえるでしょう。

リヤフォグランプ

ヨーロッパ車のほとんどには、リヤフォグランプが装備されています。テールランプよりも明るい赤いライトです。霧の中や豪雨の際に、後続車に自分の存在を知らせるためのアイテムです。ヘッドライトのダイヤルを1段階または2段階引くことで点灯します。ときどき、霧や豪雨でもないのに点灯しているクルマを見かけますが、後続車にとっては眩しく、とても迷惑です。なお、片側だけに設定されているのは、後続車がブレーキランプと誤認しないようにとの配慮です。

タイヤ空気圧警告灯

タイヤの空気圧が低くなった場合に、ドライバーに注意を促すのがタイヤ空気圧警告灯です。ABSのセンサーが常にタイヤの回転を監視し、タイヤの回転数に左右差が生じると空気圧が低下したと判断しているのです。もし、警告灯が点灯した場合は、タイヤの空気圧をご確認ください。なお、タイヤの空気圧を変えたとき、タイヤ交換またはタイヤローテーションを行った場合には、空気圧警告灯のリセットを実施してください。リセットはインフォテイメントシステム上で、もしくはグローブBOX内のスイッチで行います。

フォルクスワーゲン用語集

4MOTION(フルタイム4輪駆動)

4XMOTION(フルタイム4輪駆動、センターデフロック/リアデフロック付)

ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)

ACT

ASG

CDCエアサスペンション

E-MODE

ESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)

FSI

LEDヘッドライト&LEDテールランプ

Mr.バブル・ヘッド(Bubble Head)

Rear Assist/Optical Parking System

RHD(Right-hand-drive)

Start/Stopシステム

TSI

アクティブボンネット

アダプティブクルーズコントロール “ACC”

アダプティブシャシーコントロール “DCC”

アップ(up!)の名前の由来

アラウンドビューカメラ “Area View”

アルテオン(Arteon)の名前の由来

アンビエントライト

イモビライザー

イージーエントリー

イージーオープン&イージークローズ

エマージェンシーストップシグナル

エレクトロニックパーキングブレーキ

オートアラーム

オートホールド機能(ヒルホルダー機能付)

カブリオレ(Cabriolet)

カミングホーム&リービングホーム

クルーズコントロール

コンフォートスタート機能

コーナリングライト

ゴルフ(Golf)の名前の由来

ザ・ビートル(The Beetle)の名前の由来

シティエマージェンシーブレーキ(低速域追突回避・軽減ブレーキ)

シャラン(Sharan)の名前の由来

ジェッタ(Jetta)の名前の由来

スマートエントリー&スタートシステム

タイヤ空気圧モニタリングシステム

ダイナミックライトアシスト

チルト&テレスコピックステアリング

ティグアン(Tiguan)の名前の由来

ティプトロニック

デジタルメータークラスター“Active Info Display”

デュアルクラッチギアボックス

トゥアレグ(Touareg)の名前の由来

トゥーラン(Touran)の名前の由来

ドライバー疲労検知システム “Fatigue Detection System”

ドライビングプロファイル機能

バイキセノンヘッドライト

パサート(Passat)の名前の由来

パドルシフト

パーキングライト

パークディスタンスコントロール

ヒルディセントアシスト

フォルクスワーゲン(Volkswagen)の名前の由来

フォルクスワーゲンのエンブレムの意味

ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)

ブルーモーションテクノロジー

ブレーキアシスト

ブレーキエネルギー回生システム

プリクラッシュブレーキシステム “Front Assist Plus”

プログレッシブステアリング

プロテクションシステムプロアクティブ・オキュパント・プロテクション

ヘッドアップディスプレイ

ボーラ(Bora)の名前の由来

ポストコリジョンブレーキシステム

ポルシェ

ポロ(Polo)の名前の由来

マルチファンクションインジケーター

モビリティタイヤ

リアトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)

リアフォグランプ

レーンキープアシストシステム “Lane Assist”

レーンチェンジアシストシステム “Side Assit Plus”

ロールオーバープロテクションシステム

ヴェント(Vento)の名前の由来

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”

電子制御式ディファレンシャルロック “XDS”

駐車支援システム “Park Assist”

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